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SLAS ディスカバリー原稿の種類の説明および例

すべての原稿の種類について、総単語数、著者の氏名、学位および所属団体、45文字以内の短い表題を提出できるよう準備しておきます。連絡先となる著者の氏名と勤務先住所、電話番号・FAX番号、メールアドレスを間違えのないよう伝えます。共同執筆者全員の連絡先、とりわけ電話番号とメールアドレスについて伝えておくことが好ましいとされます。図表の説明、ならびにあらゆる許可に関する情報は、論文の最後に必ず記載します。具体的な例については、SLAS ディスカバリーオンラインに公開された論文を閲覧してください。

論評およびパースペクティブ論文

論評およびパースペクティブ論文は、長さが1万ワードを超えてはならず(要旨と注釈を含むが、参考文献と図表の説明は含まない)、6個を上限とする図や表が含まれます。著者は、要約したり解りやすく説明したりするために、図や表を使用するよう推奨されます。「Review」または「Perspective」という単語を必ず題名に含め、要旨では、論文はreviewまたはsurvey perspectiveであると必ず記載します。形式は、オリジナル研究論文に比べ制約されないものですが、少なくとも表題と要旨、考察、参考文献を含んだ構成にします。参考文献の数は、少なくとも合計100点以上必要です。[原稿の例]

オリジナル研究論文
オリジナル研究論文は、長さが6000ワードを超えてはならず(要旨と注釈を含むが、参考文献と図表の説明は含まない)、合計で6個を上限とする図と表が含まれます。著者は、文章では説明できない重要なデータに限り図と表を用いて、 補助的な情報は補足資料に注意深く提示することが推奨されます(「著者のための指示」にある「補足資料」を参考)。参考文献の数は、40点を超えてはなりません。著者は、結果と考察のセクションをひとつのセクションにまとめても、まとめなくても構いません。[原稿の例]

技術ノート
技術ノート(以前に行った研究の進展)は、オリジナル研究論文と同様に、厳格な査読プロセスの対象となります。技術ノートは、長さが4000ワードを超えてはならず(要旨と注釈を含むが、参考文献と図表の説明は含まない)、合計で4個を上限とする図と表が含まれます。参考文献は20点を超えないものとします。技術ノートは、新規方法の初期段階における発表や競合する器具やソフトウェアパッケージの性能に関する比較、経済的または他の制約により、根底にある観察の原因に関する完全な研究が妨げられている時、科学界にとって関心の対象である実験結果についての解説など、オリジナル研究の投稿に推奨されている形式です。技術ノートでは、論文の結果と考察のセクションは、必ずひとつのセクションにまとめます。 [原稿の例]

アプリケーションノート
アプリケーションノート(既知のテクノロジーについてのアプリケーション)は、オリジナル研究論文と同様に、厳格な査読プロセスの対象となります。アプリケーションノートは、長さが4000ワードを超えてはならず(要旨と注釈を含むが、参考文献と図表の説明は含まない)、合計で4個を上限とする図と表が含まれます。参考文献は20点を超えないものとします。アプリケーションノートは、新しい器具やソフトウェアパッケージに関するデータのプレゼンテーション(商業・営利情報を除く)、あるいは確立したテクノロジーに関する新しいアプリケーションの公開(例:ターゲットに関する新しいアッセイ。これは、記述される形式が既に別のターゲットに関して公開されている場合で、その進展が明確な場合は除く)に推奨されている形式です。アプリケーションノートでは、論文の結果と考察のセクションは、必ずひとつのセクションにまとめます。[原稿の例]

すべての原稿の種類について、総単語数、著者の氏名、学位および所属団体、45文字以内の短い表題を提出できるよう準備しておきます。連絡先となる著者の氏名と勤務先住所、電話番号・FAX番号、メールアドレスを間違えのないよう伝えます。共同執筆者全員の連絡先、とりわけ電話番号とメールアドレスについて伝えておくことが好ましいとされます。図表の説明、ならびにあらゆる許可に関する情報は、論文の最後に必ず記載します。具体的な例については、JBSオンラインに公開された論文を閲覧してください。

論評およびパースペクティブ論文

論評およびパースペクティブ論文は、長さが1万ワードを超えてはならず(要旨と注釈を含むが、参考文献と図表の説明は含まない)、6個を上限とする図や表が含まれます。著者は、要約したり解りやすく説明したりするために、図や表を使用するよう推奨されます。「Review」または「Perspective」という単語を必ず題名に含め、要旨では、論文はreviewまたはsurvey perspectiveであると必ず記載します。形式は、オリジナル研究論文に比べ制約されないものですが、少なくとも表題と要旨、考察、参考文献を含んだ構成にします。参考文献の数は、少なくとも合計100点以上必要です。[原稿の例]

オリジナル研究論文
オリジナル研究論文は、長さが6000ワードを超えてはならず(要旨と注釈を含むが、参考文献と図表の説明は含まない)、合計で6個を上限とする図と表が含まれます。著者は、文章では説明できない重要なデータに限り図と表を用いて、 補助的な情報は補足資料に注意深く提示することが推奨されます(「著者のための指示」にある「補足資料」を参考)。参考文献の数は、30点を超えてはなりません。著者は、結果と考察のセクションをひとつのセクションにまとめても、まとめなくても構いません。[原稿の例]

技術ノート
技術ノート(以前に行った研究の進展)は、オリジナル研究論文と同様に、厳格な査読プロセスの対象となります。技術ノートは、長さが4000ワードを超えてはならず(要旨と注釈を含むが、参考文献と図表の説明は含まない)、合計で4個を上限とする図と表が含まれます。参考文献は15点を超えないものとします。技術ノートは、新規方法の初期段階における発表や競合する器具やソフトウェアパッケージの性能に関する比較、経済的または他の制約により、根底にある観察の原因に関する完全な研究が妨げられている時、科学界にとって関心の対象である実験結果についての解説など、オリジナル研究の投稿に推奨されている形式です。技術ノートでは、論文の結果と考察のセクションは、必ずひとつのセクションにまとめます。 [原稿の例]

アプリケーションノート
アプリケーションノート(既知のテクノロジーについてのアプリケーション)は、オリジナル研究論文と同様に、厳格な査読プロセスの対象となります。アプリケーションノートは、長さが4000ワードを超えてはならず(要旨と注釈を含むが、参考文献と図表の説明は含まない)、合計で4個を上限とする図と表が含まれます。参考文献は15点を超えないものとします。アプリケーションノートは、新しい器具やソフトウェアパッケージに関するデータのプレゼンテーション(商業・営利情報を除く)、あるいは確立したテクノロジーに関する新しいアプリケーションの公開(例:ターゲットに関する新しいアッセイ。これは、記述される形式が既に別のターゲットに関して公開されている場合で、その進展が明確な場合は除く)に推奨されている形式です。アプリケーションノートでは、論文の結果と考察のセクションは、必ずひとつのセクションにまとめます。[原稿の例]