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Publications

SLASテクノロジー原稿の種類の説明および例

オリジナル研究報告
オリジナル研究報告は、今までにない、独創的で新規性のある、重要な意義を持つ情報とアプローチに貢献します。オリジナル報告は最低2000文字で、最大文字数に制限はなく、合計で7個を上限とする図と表が含まれます。比較や結論は、データによる裏付けがなければなりません。オリジナル報告においては、例を挙げると、改善された品質や改善されたプロセス速度、サンプル量の削減、プロセスコストの削減、情報科学またはデータ処理のイノベーションなどが主な主題となります。編集部と査読者は、原稿の長さに対してその内容を評価し、必要に応じて、原稿を短くするよう提案します。オリジナル報告は、最低2名の対象となる分野の専門家により査読が行われます。[原稿の例]

総説
総説では、オリジナル研究とは異なり、特定トピックに関する多数の論文の結果および成果を理路整然と総括し、該当分野における最高水準技術の概要を提供します。総説は、そのトピックに関する情報を提供し、さらにオリジナル研究に関する参考文献となる定期刊行物が少なくとも100点以上記載されています。総説は、全体的に解説文のみで構成されるものと、定量的な比較分析を含むものが可能です。総説は最低2000文字で、最大文字数には制限がなく、合計7個を上限とする図と表が含まれます。最低2名の対象となる分野の専門家により査読が行われます。自発的な総説は、検討用に投稿できますが、投稿を考えている著者は、まず編集長と連絡を取り、書こうと思っている記事のトピックについて話し合うことが強く推奨されます。総説には、reviewまたはoverviewという単語を必ず表題に含め、要旨では、記事はreviewまたはsurveyであると必ず記載します。[原稿の例]

テクノロジーブリーフ
テクノロジーブリーフは、興味深くSLASテクノロジーの読者に有用と思われる技術内容を含む、革新的な新しいプロセスやテクニック、機器類、デバイスやソフトウェアについての実践的な解説ですが、オリジナル報告として発表を正当化できる同レベルのデータや既存の比較は含まれません。イノベーションブリーフは一般的にオリジナル報告より短く(約2000文字)、合計で7個を上限とする図と表が含まれます。イノベーションブリーフは、最低2名の対象となる分野の専門家により査読が行われます。[原稿の例]

特集記事
特集記事は、ラボラトリーオートメーション業界関係者が普遍的な興味を抱くトピックについて掘り下げます。特別号の編集テーマをサポートしたり、独創性や、さもなければ関連性のあるテクノロジーや人物、会社について紹介したりします。記事の長さはそれぞれ異なり、編集者から招待を受けることもありますが、招待を受けずに投稿することもできます。特集記事は、最低1名の対象となる分野の専門家により査読が行われます。 原稿の例]

詳しい情報については、SLASテクノロジーオンラインに出版された論文を閲覧してください。